元売り系ガソリンカード 他のガソリンスタンドでも利用OK

例えば、エネオスカードを持っていたとして、
出光のガソリンスタンドで使えないのかというと、
別に使ってかまいません。

ただ、エネオスで給油したときに
適用される値引きがないというだけです。

値引きはされませんが、
クレジットカードを使った時のポイントは付きます。

ただ、フルサービスのスタンドでは、
出光でエネオスカードを出すというのは
ちょっと気が引けるのは確かですね。

セルフスタンドだと、
機会にカードを読み込ませればいいので、
気が引けるということはありませんが。

それと、iPhoneを使っている人なら、
例えば、エネオスカードだとアップルペイへ登録できますので、
他の元売り系スタンドではアップルペイで支払うという手もあります。

エネオスカードは、
アップルペイへ登録すると「クイックペイ」が割り当てられるので、
「クイックペイ」が使えるスタンドなら
どのガソリンスタンドでも気兼ねなく使えます。

「クイックペイ」は、
エネオス、シェル、エッソ・モービル・ゼネラルで使えます。

アップルペイは登録するクレジットカードによって、
「iD」か「クイックペイ」が割り当てられますが、
「iD」が使えるガソリンスタンドは
エネオスとエッソ・モービル・ゼネラルです。

ガソリンも灯油もじわじわ値上がり

ガソリンも灯油もじわじわ値上がりしていますね。

地方の北国に住んでいると
日常の移動はクマルですし、冬は燃費が悪くなります。
家の中の暖房は灯油ストーブをガンガンに焚いています。

なので、灯油もガソリンも消費量が多くなるのです。

こういう時期に灯油もガソリンも値上がりだと
家計にダイレクトにひびきます。

今年はやってくる寒波も強く、
なおさら灯油代がかさんでいます。

灯油ストーブはほぼ24時間つけっぱなしです。

先日、灯油タンクへ給油してもらいましたが、
とうとう1リットル80円を超えました。

こういう時は、やはり、
給油割引があるクレジットカードで代金を支払って、
1円でも安く給油したいものです。

ですが、灯油は、
我が家でお願いしている業者さんは、
クレジットカードでの支払いができません。
現金支払いのみです。

とはいえ、その業者さんは、
他の業者さんより2円〜3円は常に安いですので、
それで良しとしています。

ガソリン給油も、
以前は、お付き合いがあったコスモ石油GSでしたいましたが、
数年前からは、家の近くにノンブランドですがガソリン価格が安いGSが開店したので
ほぼ今はそこを使っています。

灯油も値上がり

今年、9月ごろからの灯油の値上がりが、
北国在住の我が家の家計に響いています。

確か、1リットル60円台だったはずの灯油価格が、
最近では1リットル79円でした。

我が家の灯油タンクは400リットルタンクですので、
定期的に給油に来てくれる業者さんが来るたびに
少なくても200リットル以上給油しています。

約2週間おきに給油に来てくれるのですが、
200リットル給油すると、
1リットル10円違えば、
1回の給油で2000円は多く支払うことになります。

4〜5ヶ月間ほどの冬の間
このペースで灯油を消費しますから、
一冬で2万円前後も多く灯油代として支払うということになります。

今後も、灯油の価格下がるという状況はないようですから、
今年の冬は灯油代の出費が少し多くなることを覚悟しておかなければならないようです。
タグ:灯油

ガソリン価格がじわじわ上昇

ここ1〜2ヶ月ほどの間に、
ガソリン価格がじわじと上がってきていますよね。

私のところでは、4円前後、
値上がりした感じです。

ガソリンの値上げの背景には産油国の減産や、
シェールオイルの生産の伸びが鈍化していることがあげられているようですが、
国内の元売り再編の影響もあるのではないかと私は感じています。

エッソ・モービル・ゼネラルのグループも
ENEOSのJXグループへとなるようですし、
競争が以前より緩くなり、
その影響もあってガソリン価格の上昇もあるのでは。

過剰な競争で経営がなりたたなくなるのは消費者としても困りますが、
競争原理が市場から失われていく、
あるいは薄まっていき、
それがガソリン価格の上昇に拍車をかける
ということにはなってほしくないですよね。

これから寒い冬の季節です。

私は北国に住んでいますので、
灯油価格があまり値上がりしないことを願うばかりです。

冬の間の灯油の消費量がかなり多いので、
灯油価格はダイレクトに家計へ影響するんですよね。

エッソ・モービル・ゼネラルがENEOSブランドへ

今年の4月にJXエネルギーと東燃ゼネラル石油が経営統合しましたが、
エッソ・モービル・ゼネラルの看板は以前のままです。

ですが、3年後の2020年をめどに、
エッソ・モービル・ゼネラルの看板が
ENEOSへと変更されていくとのことです。

これに伴って、クレジットカードの割引特典なども統一されるそうですので、
いずれは、現在のエッソ・モービル・ゼネラルもENEOSとなり、
エネオスカードで割引き給油できるということになりそうです。

ENEOSはTポイント加盟店でもありますし、
JALカードやANAカードの特約店であるほか、
いろいろなクレジットカードの特約店でもありますので、
これらの特典も現在のエッソ・モービル・ゼネラルのGSも対象になるということになります。

現在、たとえば、
エネオスカードでENEOSを利用されている方は、
今後は、利用できるエネオスGSが増えていくということになりますね。

しかし、街中から、エッソ・モービル・ゼネラルの看板が消える、
というのは一抹の寂しさも感じますね。

エッソ・モービル・ゼネラルで割引き給油できるシンジカードはどうなるのでしょうか。

そのことに関しては、まだアナウンスはされていないようです。
タグ:エネオス

デビットカードでもガソリンスタンドで支払える

ここ数年、デビットカードの発行数が伸びているようです。

以前からデビットカードはあったのですが、
Jデビットと言って、使えるお店が少なくて利用が伸び悩んでいました。

しかし、ここ数年、
JCBブランドや、VISAブランドが付いたデビットカードが発行され、
クレジットカードが使えるお店なら、
クレジツトカードと同じようにデビットカードも使えるようになり、
したがって使えるお店が格段に増えたこともあり、
デビットカードを利用する人が増えてきています。

ガソリンスタンドも、
ほとんどはクレジツトカードで支払えますので、
イコール、デビットカードでも支払えます。

デビッカードはクレジットカードと比べると
利用額に応じで付与されるポイントは少ないですが
ポイントが付くようになっています。

デビットカードのポイント付与は還元率0.25%が多いようですが、
楽天銀行のJCBデビットカードはポイント還元率が高く
なんと、楽天カードと同じく1%還元となっています。

つまり、100円ごとに1ポイント(1円相当)が付きます!

クレジットカードのポイント還元率は0.5%が多いですから、
デビットカードでありながら
クレジツトカードよりポイント還元率が高いというのは驚きです。

ですので、デビットカードを作るのでしたら、
楽天銀行のJCBデビットカードがおすすめと言えます。

いずれにしても、JCBでもVISAでも、
どちらかのブランドが付いているデビットカードなら、
エネオス、出光、コスモ、シェル、エッソ・モービル・ゼネラルをはじめ
ガソリンスタンドでお支払いに使うことができてポイントも貯まります。

ガソリンスタンドでもアップルペイで支払える

昨年の秋からサービスがはじったアップルペイですが、
利用されている方もかなり増えているようですね。

アップルペイを利用されている方は、
モバイルSuicaをiPhoneで使いたいという方が多いと聞きますが、
アップルペイはクレジットカードを登録すると、
後払い電子マネーの「iD」が「クイックペイ」が割り当てられ、
「iD」や「クイックペイ」支払いに対応しているガソリンスタンドなら
給油代金の支払いにアップルペイも使えるのです。

「iD」と「クイックペイ」のどちらが割り当てられるかは、
クレジットカードによって分かれます。

例えば、楽天カードなら「クイツクペイ」
イオンカードなら「iD」というように。

「クイックペイ」が使えるガソリンスタンドは、ENEOS、昭和シェル、エッソ・モービル・ゼネラル石油です。

「iD」が使えるガソリンスタンドは、ENEOS、エッソ・モービル・ゼネラル石油です。

もちろん、アップルペイで支払った分に対しても、
登録しているクレジットカードのポイントやマイルが貯まります。

イオカードでETCカードの作り方

主婦の方を中心に人気のあるイオンカード。
今や、楽天カードに次ぐ人気のクレジットカードになっているようですよ。

ですので、主婦の方でETCカードを作ろうとする方で、
イオンカードの追加カードとしてETCカードを作る人も多いそうです。

イオンカードでETCカードを作ると言っても、
イオンカードはけっこう券種が多いんですよね。

一番一般的なのはイオンカードWAON一体型ですが、
イオン銀行のキャッシュカード機能が付いたイオンカードセレクトや、
Suica機能が付いているイオンSuicaカード、
JALマイルが貯まるJMBイオンカードがあります。

また、当サイトでもご紹介していますが、
イオンカードとコスモ石油とのジョイントカードである
イオン・コスモ・ザ・カード・オーパスもあります。

イオン・コスモ・ザ・カード・オーパスは、
コスモ石油で会員価格の値段でガソリンや軽油が給油できる特典も付いています。

このように、イオンカードでETCカードを作ろうとした時に、
どのイオンカードで作ればいいか迷うところも出てきます。

そういう方が参考にあるであろうサイトが
こちらの『イオンカードのETCカード 作り方・申し込みの流れ』です。

イオンカードでのETCカードの作り方はもちろんのこと、
どのイオンカードがどういう特徴を持っているかも、
詳しく説明されています。

ちなみに、イオンカードWAON一体型とイオンカードセレクトは、
ディズニーデザインのカードを選べるので、
ディズニー好きの方はディズニーデザインを選ぶといいです。

もちろん、ディズニーデザインを選んでも
ETCカードを作ることはできます。

ガソリン価格が急に値上がり

近所のガソリンスタンドのガソリン価格が、
今日になったら軒並み値上がりをしていました。

用事があって国道沿いを走り、
その時に、ガソリンスタンドの価格表示看板を見て行ったのですが、
1リットル128円〜130円になっていました。

私は、先週の水曜日にガソリンを給油したのですがも
その時には、1リットル120円でした。

値上がりしたのは昨日か今日のことだと思います。

なぜ、急に10円近くも値上がりしたのでしょうね。

新聞を飲んでいますが、
原油価格が大きく上がったというニュースも目にしていませんし、
急に円安になったわけでもないですよね。

元売り各社がガソリンの市場へ流す量を調整したということなのでしょうか?

少し前ですが、
スポット価格が上昇しているという記事を目にしましたので、
スポット市場への供給量が減っている、
ということは、ガソリンの総供給量が絞られている、
したがってガソリン価格が上昇した、
ということなのかも。

久しぶりに、1リットル130円の価格を目にしました。

これから春になって、自動車で出かける機会も増える季節ですので、
ガソリンの値段はあまり高くなってほしくないですよね。

ガソリンスタンドでアップルペイ支払い

アップルペイが日本でもはじまっていますが、
アップルペイでガソリンスタンドでの支払いもできます。

アップルペイは電子マネーの
「iD」「クイックペイ」「Suica」での支払いが可能で、
これらの電子マネーに紐付られるクレジットカードの登録が必要です。

例えば「iD」ならdカードやイオンカードが紐付られますし、
「クイツクペイ」なら楽天カード、JCBカード、セゾンカードなどか紐付られ、
「Suica」ならビューカードなどのSuica機能搭載カードがあります。
これらのクレジットカードをアップルペイに登録するとアップルペイが使えます

「iD」が支払いに使えるガソリンスタンドは、
エネオス、エッソ・モービル・ゼネラル石油ガソリンスタンドです。

「クイックペイ」が支払いに使えるガソリンスタンドは、
エネオス、昭和シェル、エッソ・モービル・ゼネラル石油ガソリンスタンドです。

「Suica」が支払いに使えるガソリンスタンドは、
エッソ・モービル・ゼネラル石油ガソリンスタンドです。

もちろん、アップルペイで支払った代金についても、
各クレジットカードをのポイントは付きます。